NPS(ニコンプロフェッショナルサービス)に付いて
一部の方達で興味が有るようなので
趣向はやや違いますがこちらで取り扱います。
NPS(ニコンプロフェッショナルサービス)は
読んで字のごとく、ニコンユーザーのプロカメラマンの為のサービス部門
入会方法は、全国の各サービスステーション等で受け付けています。
各サービスステーションはニコンのHPでご確認ください。
申し込み用紙は、ここで入手します。
条件は、
まず、ニコンユーザーで有る事
1ーニコン製品のボディを複数台数所有している事
(確か3台だった気がする、スチル・デジタルは問わず。コンパクトカメラは対象不明)
2ーニコン純正レンズを5本以上所有している事
3ー職業として写真撮影に従事している事(主収入が写真撮影で有る事、よって学生は不可)
提出品 6ヶ月以内に発行されたクレジットが入っている印刷物等最低3点
クレジットが入っていない場合は、オリジナル画像をCD等で添付する事
尚、自費出版等は除く
4ー入会1年以上のNPS(ニコンプロフェッショナルサービス)会員の推薦が必要
又は、忘れたけどJPS会員と○○会員は推薦者不要だった気がする?
5ー顔写真 3.5×4.5(パスポートサイズ) 2枚
以上を記入した申し込み用紙を、各サービスステーションに本人が直接提出します。
審査は、約3〜4週間
審査を通過すると、審査通過の案内と会費納入の用紙が届きますので
会費を納めると、3〜4週間後に会員証が届き
晴れてNPS(ニコンプロフェッショナルサービス)会員になります。
申し込みから、約1〜2ヶ月の道のりが必要です。
NPS(ニコンプロフェッショナルサービス)のメリット
各サービスステーションでの点検は無料で行えます。
注1:修理時に、修理中同一製品を借りる事が可能です。(直接持ち込み返却が必須)
注1:製品の、テストレンタルが出来ます。(直接借受返却が必須)
注1:イベントなどでニコンブース(レースやスポーツ大会など)があれば、点検やトラブル時に代替え品などの貸し出しを受けられます。
最新情報がHP等で入手出来ます。
プロ限定商品が購入できます。(プロストラップなど)
その他にも特典は有りますが、
あまり公になっていないようなので割愛いたします。
注)サービスステーションに現物が有る場合に限り可能です。
残念ながら、一般の方や学生の方は入会出来ません。
ご了承ください。
その他、ご不明な点は直接最寄りのニコンサービスセンターにお問い合わせください。
他メーカに付いては、残念ながら解りません。
- 2008/05/26(月) 22:23:17|
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ここが知りたい写真塾のテーマと受講生を
HPの方で募集しております。
近隣の方じゃないと直接、受講不可能なのが残念な所ですが...
写真教室とは、少し違い不定期ながら知りたい所を
ピンポイントで受講できるメリットがあります。
まぁ〜、基礎編からやってくれ〜と言われると
写真教室と同じになってしまうんですが...
興味がある物だけ受講出来るのもメリットかな〜と思います。
取り上げてほしいテーマなどありましたら、ご連絡をお願いいたします。
- 2008/03/03(月) 16:56:10|
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いよいよ、成人式ですね!
新成人の方、オメデトウございます。
早速ですが、着物撮影....でご質問をいただきました。
有ると便利な小物編

何の事は無い...クリップとボール紙

このボール紙は、袖に入れます。(青丸印の所)
紙の重さで、袖がキレイに見せられます。
ボール紙は袖の形状に合わせて、アールを付けてカットしておくと使いやすくなります。
アールは神経質に切らなくてもOK!
クリップは、着物をキレイに見せるための微調整などに使います。
撮影編
全身撮影は出来るだけ、真正面の撮影は避けましょう。
着物の特性上、どんなにスタイルが良い人でも間違いなく「ズンドウ」に写ります。
いくら着物がキレイに撮れても、ズンドウでは喜んでもらえませんからネ!
どうしても正面方向から撮影したい方は
袖を広げるなどの工夫をして、三角形になるように工夫をすると良いと思います。
足は、基本的に「ハ」の字。
それだけでオシトヤカに見えます。
まだまだ、細かい所は有りますが....
説明も大変なので、最低限のアドバイスです。
撮影出来るチャンスの有る方は、試してみてください!
- 2008/01/12(土) 20:36:49|
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書き忘れてましたので、追記です。
シャープ処理をした後に
Labチャンネルから
使用目的にあわせて、RGB又はCMYKチャンネルに戻してください。
すでに試した方、スミマセン!
- 2007/08/06(月) 07:14:18|
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今日は、最終処理。
オフレコで質問が有った、シャープのかけ方!
基本的にシャープは、全ての画像修正が終わって最後に行う処理。
それでは、手順の説明です。
必要な画像修正をします。
Photoshopのイメージ→モード→Labを選択

シャープをかけるのはココ!
チャンネルの所にある「L」を選択
*Labカラー 明度(L)と赤からの色相と彩度(a)そして青からの色相と彩度(b)を表している。
シャープをかけるのは、明度のLチャンネル
明度にシャープをかける事で色に影響を与えず、色ノイズの発生を防ぐ事が出来ます。
な〜んだか、良くわからないかも...ですが
画像の劣化を最小限に抑えるための方法です。
次にシャープ処理
Lチャンネルを選択してから、フィルタ→シャープ→アンシャープマスク
Photoshop CS2からはスマートシャープも追加されました。

量=シャープ効果の強さの調整
半径=シャープ処理を行う隣接ピクセルの範囲
しきい値=シャープ処理の対象とするコントラストの差
を指定します。
さて、入れる数値ですが...条件によって当然変わります。
目安、量→100~200 半径→1~2 しきい値→0~2
位を目安に管理人は使用しています。
時々シャープネスのかけ過ぎで、パッキンパッキンの方がいますが
適度にかける事により効果がある訳ですので
かけ過ぎには十分にご注意ください。
- 2007/08/05(日) 22:05:47|
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